特別支援教育

2015年度 特別支援教育推進計画

1・目標 
◎子どもの障がいを正しく理解し、個々の能力や障がいの程度に応じた指導を行うとともに、障がいのある児童が生き生きと楽しく学習したり活動したりできるようにする。
◎通常学級との交流を通して、障がいのある児童に対する理解を深める。
◎特別支援の必要な児童について、教職員の共通理解を深める。
◎特別支援教育について教職員の理解を深めるとともに、保護者への啓発を図る。

2・推進組織 
◎毎月一回、特別支援教育委員会を開き、特別支援推進のための計画を立てる。また、必要に応じて推進委員会を開く。
◎推進委員会は、各学年代表・コーディネーター3名・支援学級担任とで構成するのを通常とするが、これに通常学級担任を加える場合もある。
◎特別支援教育推進委員長は、コーディネーター・支援学級担任を除いた各学年の中から選出する。

3・特別支援教育研究 
◎年間3回の交流会(1・3・5・年)を持つ。3年5年は当該学年で計画運営をする。
◎障がい者学習のための学習会(2・4・6年)を持つ。
◎たんぽぽ学級の子公開授業を行い、児童の実態を知る。
◎年1回講師を招き、研修会を持つ。

4・保護者への啓発 
◎支援学級在籍児童の保護者との懇談会を持ち、保護者同士の交流も深める。
◎特別支援教育について正しく理解してもらうことができるように、保護者への啓発を図る。

 

 

5・年間計画

行  事  予  定

年間計画の検討

交流会5年生 
学習会2年生

1学期の計画検討

公開授業・全体会

1学期の反省

 

 

2学期の計画検討

交流会3年生・1年生学習会4年生・6年生 
     

10

泉支研運動会への参加

11

校内研修会

12

2学期の反省

3学期の計画検討

 

学習発表会リハーサル 
泉支研学習発表会への参加 
全体会年間まとめ(反省)

1年間の反省

※毎月の特別支援推進委員会で支援学級在籍児童や特別支援の必要な児童について話し合
い、共通理解を深める。
※1・3・5年・・・支援学級の子どもたちや広く障がい者を理解するという観点で、交
流する場を設ける。
※4・6年・・・・・支援学級の子どもたちや広く障がいを理解するという観点で学習す
る場を設ける。
※2年・・・・・・・『いっしょにね』の方々を招いて学習会を持ち、障害がいについての
理解を深める。