1月20日、6年生は体育館で雅楽体験をしました。
雅楽とは1200年以上の歴史を持つ日本の古典音楽や舞踊のことで、
神社仏閣などで演奏されます。
和風な音楽を耳にしたことがあるかもしれませんが、
楽器を間近で見たり、
ましてや演奏したりする経験などそうあることではありません。
今回は山本能楽堂の方が3名の雅楽の先生方を連れてきてくださって、
その体験をさせてくださいました。
楽器やたたき方を説明してくださり、
6年生のみんなは楽器をたたく体験をしました。
鞨鼓(かっこ)・鉦鼓(しょうこ)・楽太鼓(がくだいこ)という
三種類の雅楽の楽器を前に、
少し緊張した表情で、真剣に楽器をたたいていました。




最初と最後に「越天楽」を3名の先生方が、
笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)で
演奏してくださいました。
最初にも聴きましたが、
楽器体験をした後の演奏を聴く姿は
集中して正座をして聴く子もたくさんいて、
「ほんもの」に触れたすばらしさを感じられるひとときでした。
ありがとうございました。
(今回たたかせていただいた楽器は、
能楽堂の方も触ることができないくらいの貴重な楽器だそうです。
「運ぶ」ための専門の方が来られていました。)