雅楽体験

2026.01.20 16:26:34

1月20日、6年生は体育館で雅楽体験をしました。

雅楽とは1200年以上の歴史を持つ日本の古典音楽や舞踊のことで、

神社仏閣などで演奏されます。

和風な音楽を耳にしたことがあるかもしれませんが、

楽器を間近で見たり、

ましてや演奏したりする経験などそうあることではありません。

 

今回は山本能楽堂の方が3名の雅楽の先生方を連れてきてくださって、

その体験をさせてくださいました。

楽器やたたき方を説明してくださり、

6年生のみんなは楽器をたたく体験をしました。

鞨鼓(かっこ)・鉦鼓(しょうこ)・楽太鼓(がくだいこ)という

三種類の雅楽の楽器を前に、

少し緊張した表情で、真剣に楽器をたたいていました。

 

 

 

 

最初と最後に「越天楽」を3名の先生方が、

笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)で

演奏してくださいました。

最初にも聴きましたが、

楽器体験をした後の演奏を聴く姿は

集中して正座をして聴く子もたくさんいて、

「ほんもの」に触れたすばらしさを感じられるひとときでした。

ありがとうございました。

(今回たたかせていただいた楽器は、

能楽堂の方も触ることができないくらいの貴重な楽器だそうです。

「運ぶ」ための専門の方が来られていました。)