5月24日(日)50年前の八木小学校の卒業生が集まり、
当時埋めたタイムカプセルの開封セレモニーが行われました。
確かに裏門(30号線沿い)の石碑の横に
「昭和五十一年十月吉日 記念資料埋蔵標識 岸和田市立八木小学校」
という石の指標があり、気になっていました。
これがタイムカプセルだったのです。
当時の卒業生がぞくぞくと来校し、朝早くから重機を使って、しっかりと埋まっているタイムカプセルを掘り起こしてくれました。
50年もの間、雨風にも耐えてきたタイムカプセルがしっかりとした形で出てきました。




そして、いよいよタイムカプセルオープン!!
頑丈に収納された入れ物からは、
当時の卒業アルバムや創立100年記念式典の記念品や関係書類、
教科書や教育関係の資料など…様々な思い出の品が出てきました。
参加された当時の卒業生も同窓会のように集まり、
クラスごとに(当時は7組まであったそうです)記念撮影をして、
懐かしい話に花を咲かせておられました。




中には今、お孫さんが八木小学校に通っているという方や、
4世代で八木小学校に通っているという方も来られていました。
懐かしいお話も聞かせていただきました。
改めて、八木小学校の歴史と地域の絆を感じたひとときでした。
今回のセレモニーの計画・開催してくださったみなさま、
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
八木小学校は今年創立150周年です。
※今回のセレモニーの様子は、テレビ岸和田で放映されます。
コミチャンプレミアムのコミてれ5月25日(月)17:30~17:40
(再放送20:00~、22:00~、24:00~)